綿の木 育て方 204393-綿の木 育て方
和綿(わめん)を育てたいと 思ったきっかけ 私が育てている棉(わた)は日本で昔育てられていた 種類で、洋綿などの大きな綿に比べ、花も実も小ぶりです。 繊維も短くて紡ぐのは少し難しいですが、 夏は湿気を吸い、冬は空気を含んで暖かくなるという、 日本の気候に合った植物です。初夏~秋、総状花序に鮮朱赤色の五弁花を咲かせ続けます。 熱帯地域では街路樹として植えられ種子はレイやネックレス等の素材とされ土産物として売られています。 整った笠形の自然樹形で大きな葉が多数出るので、 樹下は夏でも涼しく熱帯地方では憩の場になります。 葉はシダに似てつくるのいえ綿栽培ー発芽ー6月 時は過ぎ去り、いつの間にかテキスタイル大好きな大人となって、繊維のイロハを各産地の方々に教えていただく機会が増えました。 昨年365cotton さんへお伺いし、のちに頂戴した種で綿の木を育てることも小さく始めました。 1年中ほわほわ 作って飾って 暮らしを彩る コットンフラワー 綿花 の楽しみ方 キナリノ 綿の木 育て方